■Takeshi Uchibayashi Blog◆GARAG's drawers■

美術作家/内林武史の展覧会情報などをお伝えするNewsブログ【GARAGの引き出し】です。 今日もまた、木を削ったり、金属を磨いたり、機械を分解したり。。。
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
ARCHIVES
Takeshi Uchibayashi Twitter
内林武史のツイッター
MOBILE
qrcode
 
出発前のドキドキ
この作品達
きっとドキドキしているに違いない。



明日の朝、いよいよギャラリーに搬入です。
忘れ物がないようにと一ヶ所にまとめてみたら
ちょっとした一人暮らしの引越しくらいの荷物になった。
2tのトラックで運ぶらしい。

今回はどこにどの作品を置くかという配置をまったく
決めていないのでどうなる事やら。
まぁ、決めていてもいつもそうはならないのだが。

伊東屋の営業時間も二転三転して
最初に送ったハガキの訂正のお知らせをして
その一週間後にまた訂正をするという、
とても面倒な事になりましたが
結局最初に戻ったという感じです。

営業時間を記載するとややこしい事になるので
最新の伊東屋・銀座本店の営業時間はこちらを参照してください。


おれが小学生の頃、親父の仕事場が伊東屋の近所にあった。
親父の仕事場を見学し、そのあと伊東屋さんに連れて行ってもらったのを思い出す。
「ここで文房具を買っているんだ。」と聞かされた時は
えらくぶったまげた、なにしろおれの知ってる文具屋は
小学校の近くにあった「柳屋」という
友達ら5〜6人で入ると身動きが取れないくらいの店だ。
広くキラキラした店内と「柳屋」には無いプロ用の製図道具に魅せられた。
真鍮製の鉛筆削りやロットリング、ステンレスの定規、とんでもない種類の色鉛筆
オレンジ色のテンプレートや美しいアクリル製の雲形定規などなど。。。

文房具屋はおもちゃ屋と違い「学校で使う」という大義名分があり
ずいぶんと親の財布の紐がゆるかった気がする。


今回の個展期間中、なるべく顔を出すつもりだが
ふらふらと得たいの知れない新製品の前で足を止めたり
いくつも持っているのにまた新しい消しゴム買っちゃったり
しないように。気をつけよう、気をつけよう。


展覧会の詳細はこちらでご覧頂けます。
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.