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■ GARAG's drawers Weblog 2016 ■ Objet Artist / Takeshi Uchibayashi ■
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【美術作家】内林武史のブログページです、今日もまた、機械を分解したり、木を削ったり、金属磨いたり。。。
機械/都市/記憶/宇宙/時間…などをテーマに、木/真鍮/電気部品/鉱石…。様々な素材でオブジェ作品を制作しています。
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新作オブジェ展【and geometry】のお知らせです。

※ 作家在廊予定日は一番下に記載しています。

DM20141001

内林武史展 - and geometry -
Takeshi Uchibayashi Exhibition

2014年10月1日(水)〜10月17日(金) 日曜休廊
11:00〜18:00 (最終日は17:00閉場)
入場無料
10/13(火)の祝日は通常営業しております。


gmt-5328

Shinseido Hatanaka
新生堂ギャラリー 地下・中地下会場にて開催
〒107-0062 東京都港区南青山5-4-30
Tel, 03-3498-8383

入口はいり、右手のエレベーターで「B1F」にお越しください。
一階スペースでは新作と旧作を合わせた展示をしています。

map

この付近のgooglemap   https://goo.gl/maps/mtbCP
 

gmt-1562

積み木やブロックだけで時間を忘れるほど遊んでいた。
高い塔を作るべく、ひたすら積み上げてみたり
三角形を集めて違う図形を作ってみたり、
まだ「幾何学」という言葉も知らない頃から
規則的な図形に興味をもっていた気がする。
 
電子基板に整然と並んだ小さな部品、
階段や鉄塔などの建造物、配管や電線のシルエット、
自然界における鉱石の結晶、惑星や衛星の軌道...
様々な物や形に惹かれる理由を考えてみると
大抵、そこには幾何学図形が含まれている。
それらがその形になったのは、効率や使いやすさ、
力学的に優れている、という事だったり
引力や重力の作用だったりするのだろう。
 
作品を制作する度、幾何学はいつもその中に存在している訳ですが
今回の個展では、あえて「意識した幾何学形態」をテーマに
自分と、そして日常との繋がりを確認する為に
展覧会のタイトルを[幾何学と。-and geometry- ]としました。
 
立体で表現し、幾何学以外の何かも伝えられたらと思っています。
ご高覧、どうぞよろしくお願い致します。


内林武史
 



作家在廊予定日
10/4(土) 12:00〜18:00

※ 10/5(日) この日は画廊がお休みです。
10/10(金) 15:00〜18:00
10/11(土) 12:00〜18:00

※ 10/12(日) この日は画廊がお休みです。
10/13(火・祝) 12:00〜18:00
10/17(金) 12:00〜17:00 最終日

都合により変更の場合もございます、予めご了承ください。


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