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■ GARAG's drawers Weblog 2018 ■ Objet Artist / Takeshi Uchibayashi ■
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【美術作家】内林武史のブログページです、今日もまた、機械を分解したり、木を削ったり、金属磨いたり。。。
機械/都市/記憶/宇宙/時間…などをテーマに、木/真鍮/電気部品/鉱石…。様々な素材でオブジェ作品を制作しています。
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世の中「ポニョ ポニョ」と言っていますが。
 
未来少年コナン 30周年メモリアルボックス (期間限定生産)


今更ながら「未来少年コナン」はホントに素晴らしい作品だなと
最近、改めて全編観なおしてみてしみじみ思った。

小説家アレクサンダー・ケイの「残された人びと」という原作を宮崎駿が演出して
アニメ化された「未来少年コナン」はNHKでのTV放送から30年も経つらしい。
当時、鼻を垂らした少年だったおれは画面の中で飛び回る少年達に感情移入して
いた記憶はあるのだが、飛び飛びで放送を見ていた為に話が繋がらず
結局最終回も見ていなかった。
ハックルベリー・フィンやこの物語のコナン、ジムシーの様に「自分の力」で生きていく
野生児に憧れてはいたが、木の枝を小刀で削って小さなヤリを作っても危険だと、
母親に取り上げられ、近所の仙川という小さなドブ川を飛んで渡ると息巻いては脚のスネを打ち
「おれは一人の力で生きていくのだっ!」と
家出などしてみても空腹に耐えられず数時間後にはスゴスゴと家に戻っていた。
今も冒険や探検に憧れはあるが、もう大人なので無茶はしません。

主人公が数々の苦難を乗り越えて仲間を守り抜くというストーリーや
蟲や生き物が何かを伝えてくれたり、重大な秘密を握っているが為に危険にさらされるという流れは
後の「ナウシカ」や「ラピュタ」などの宮崎駿アニメの原型になっているのだろう。
この作品には全てが詰っていると思う。

2007年7月に「地球人類が絶滅の危機に陥る」という設定なのでドキドキしていたが
そうなる事もなく8月が来て少しホッとしている。

映画一本分の時間じゃ済まないが、最新ジブリ作品を観る前に
この作品を観なおすのは悪くないと思う。
(以前、TVアニメを編集した映画版「未来少年コナン」というのが
あったはずだが、まったく面白くないのでご注意を。)

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コメント
from: TONG   2008/08/03 9:43 AM
おいら先週末、きもので富士山登って
きたぞ 冒険は未だ未だ続くのだった
from: キボリン   2008/08/04 11:31 PM
そうですねー
NHKでやってたころは
なんか地味でみるきせんかったけど
(合体したり、変身したりせんかったから)
改めてみたいですね
上映会してください
from: TAKESHI   2008/08/11 9:17 PM
き、着物で富士山っ
無茶するなー。


合体、変身こそ無いものの
モリ一本で戦う姿は心打たれるぜ。
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